2010年01月03日

本年もよろしくお願いいたします

2010年となりました。
広報をやってよかった、と思っていただける会社を
今年も増やしていきます。

小さな会社の広報術として、
私どもが新たに提供できることがありそうです。
昨年よりも少しだけ、
広報手法をお伝えする術を広げていく予定です。

どうぞご期待ください。
本年もよろしくお願いいたします。

※年始は1月5日(火)から業務開始いたします。

posted by demi at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

来年の計画は?

今年最後の経営会議がありました。
昨年と比べると時間配分がぐっと効率的になったと
感じます。いろいろなことを学ぶ時間が持てましたし。

あらたなキーワードを使って来年から展開する事業の
短期&中期計画も共有しました。
もちろんその前に広報計画も!です。

今年もあと少しですが、よろしくお願いいたします!

画像はいただきもののりんご。
ふぞろいのりんごたち、とのことですが、とても美味。
福島産。
091209_1859~01.jpg
posted by demi at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

小さな会社のための広報術22

スーパー広報術で掲載されたあとに、当ブログとpressroom.jpで転載しています。
タイムリーにご覧になりたい方は、スーパー広報術にアクセスしてください。
できるだけ分かりやすく事例をたくさん使用して説明していますので、広報の基礎知識としてご活用いただけるのではと思います。


スーパー広報術
http://s-pr.com/mmag/fTextAll.php?program=view&prms[textall_id]=2221

pressroom.jp
http://www.pressroom.jp/kohojoho/demi/kouhojutsu090227.html

小さな会社のための広報術22------リリース応用編2

■成果報告型リリース(1/2)
広報の成果が上がり嬉しいと思う瞬間は、会社が世の中に認められ、ニュースとして
メディアで紹介されたり、賞を受賞したりしたときではないでしょうか。小さな会社
であればあるほど、社員のモチベーションが上がり、業績へのプラスの効果も期待で
きます。

会社の情報をリリースすることは、そのような成果を獲得するための手段ですが、
得られた成果を広報に活用することもできます。今回はその考え方と事例をご紹介し
ます。

この場合の考え方は、メディアの皆さんが取材してくれるということは「会社を応援
してくれる」ということと同意であることを前提として「日頃のメディアの皆様のご
支援に感謝して、最新の活動をご報告する」というものです。

発信する文書には、ニュースリリースと銘打ってもよいですが、「ご報告」とする場
合もあります。あらたまって発信したい場合は、手紙の書式で発信するケースもあり
ます。どのスタイルを採用するかは、広報担当者が割ける時間と手間を勘案しつつ、
経営者からの要望を踏まえて選択するとよいでしょう。
続きを読む
posted by demi at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 広報メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

小さな会社のための広報術21

スーパー広報術で掲載されたあとに、当ブログとpressroom.jpで転載しています。
タイムリーにご覧になりたい方は、スーパー広報術にアクセスしてください。
できるだけ分かりやすく事例をたくさん使用して説明していますので、広報の基礎知識としてご活用いただけるのではと思います。


スーパー広報術
http://s-pr.com/mmag/fTextAll.php?program=view&prms[textall_id]=2221

pressroom.jp
http://www.pressroom.jp/kohojoho/demi/kouhojutsu090227.html

小さな会社のための広報術21------リリース応用編1

■イベント・展示会開催に際して(1/2)

ほとんどの企業では、情報発信するのに「ニュースリリース」または「プレスリ
リース」という方法を使います。ニュースは文字通りニュース、プレスは報道関
係を意味しますが、厳密にどちらの呼び方を使うべきという決まりはありません。

リリースの文書の左上にそのように明記して発信し、それがリリース文書である
ことを知らせます。海外メディア、特に英語圏向けには、「FOR IMMDEATE
RELEASE」と書き担当者名をリリース本文の前に明記するスタイルが一般的で
す。

さて、先日のメルマガではリリースの作り方、発信方法などの基礎的なことに触
れましたが、今回は応用編として事例を交えてお伝えします。このメルマガをお
読みのころは全国各地でイベントや展示会が目白押しでしょう。

そのイベントや展示会をメディア向けに案内し、できれば、イベントや展示会に
来て取材してほしい、と思う広報担当者は多いでしょう。そんなときのリリース
のコツをお知らせしていきます。
続きを読む
posted by demi at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 広報メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

小さな会社のための広報術20

スーパー広報術で掲載されたあとに、当ブログとpressroom.jpで転載しています。
タイムリーにご覧になりたい方は、スーパー広報術にアクセスしてください。
できるだけ分かりやすく事例をたくさん使用して説明していますので、広報の基礎知識としてご活用いただけるのではと思います。


スーパー広報術
http://s-pr.com/mmag/fTextAll.php?program=view&prms[textall_id]=2221

pressroom.jp
http://www.pressroom.jp/kohojoho/demi/kouhojutsu090227.html

小さな会社のための広報術------社内報の活用2

■掲示板でも効果あり(1/2)

前回のメルマガで、社内報の効果と事例をご紹介しましたが、掲示板の効果もお
伝えします。掲示板と言ってもウェブサイトにあるものではなく、会社の通路や
給湯室にあるような紙を貼っておく、あの掲示板です。

パソコンを常に使用しない社員がいる会社では、紙で配布するよりも、掲示板に
掲示することで情報を伝達することができるのです。古い手法として忘れられが
ちですが、一度場所も含めて、検討してみてはいかがでしょうか。
続きを読む
posted by demi at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 広報メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする